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福祉支援活動

ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアを支援

KONAMIは、アフリカなどで深刻な問題となっているマラリア(注1)への取り組みとして、チャリティー活動「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)」(注2)を支援しています。

WSM は2005年に始まり、水泳を通じて、マラリア予防のため蚊から身を守り感染を防ぐための蚊帳(かや)を購入する基金を募っています。

蚊帳(1張約500円)があればマラリアの感染を防げるにもかかわらず、蚊帳を買えずに年間3億~5億人が感染し、死者が年間約100万人、その70%が5歳未満の子どもたちで、30秒にひとりの子どもが命を落としていると言われています。(注3)

KONAMI では、マラリア問題の解決に少しでもお役に立てればと、『KONAMI OPEN 2011 水泳競技大会』(2011年1月開催)の会場で募金箱を設置し、会場に集まった多くの方々から募金の協力をいただきました。

集まった募金は蚊帳の購入に充てられ、NPO法人アゲンスト・マラリア基金英国本部の審査で選ばれた国際援助機関等を通じてマラリア流行地域に配布されます


(注1)マラリアは世界三大感染症の一つで、ハマダラカという種類の蚊に刺されることによってマラリア原虫が体内に侵入してかかる伝染病。
主に熱帯地域で発生する。原虫の種類によって、熱帯熱マラリア、三日熱マラリア、四日熱マラリア、卵型マラリアの4種類に分類される。熱帯・亜熱帯地域に広く分布し、世界100ヶ国以上の国で流行している。
ワクチンが未開発であるため、防蚊対策がもっとも効果的とされる。
(出所: 厚生労働省検疫所ホームページ、外務省ホームページ、「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」公式ホームページ)

(注2)「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア(WSM)」は、水泳を通して募金を集め、マラリア予防に効果的な蚊帳(かや)をマラリア発生地域に無償配布する取り組みを行っている。
(出所: 「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」公式ホームページ)

(注3)出所: 厚生労働省ホームページ、「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」公式ホームページ、世界保健機関ホームページ

ワールド・スイム・アゲインスト・マラリアロゴ
募金で購入した蚊帳がマラリア流行地域の
子供たちへ届けられ、ベッドに取り付けられる。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア
公式ホームページはこちら

募金から蚊帳の配布まで

募金から蚊帳の配布まで

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