コナミグループは、「株主を含むすべてのステークホルダーとの良好な関係の維持、並びに良き企業市民としての社会貢献」を経営の基本方針のひとつとして定め、全社で積極的に活動に取り組んでいます。
株主、投資家、顧客、取引先、社員、社会全般との良好な関係を保持することを常に企業活動の念頭におくとともに、「環境活動」「文化・学術・スポーツ支援活動」「地域・社会支援活動」「上月財団の活動」の4つの活動に取り組んでいます。
環境や地球温暖化問題は、企業の存続に関わる経営課題と認識しています。企業活動自体の環境負荷軽減に努めるとともに、コナミグループならではの取り組みとして、お客様と一体となった環境保全活動を広めることにも注力しています。
文化・学術・スポーツは、人が豊かに生きるためになくてはならないものです。これらの発展を支援することは、娯楽と健康の分野で事業を展開する当社グループにとって、重要な使命であると捉えています。事業活動を通じて健康で文化的な生活を提案することに加え、各種支援活動に取り組むことで、より豊かな社会をつくることに貢献していきます。
良き企業市民としての使命を果たすため、様々な地域・社会支援活動を実施しています。世界各地で発生する自然災害の被災者にコナミグループ社員一同の募金による義援金の寄付を行うほか、ゲーム制作など事業を通じた社会活動にも取り組んでいます。
財団法人 上月スポーツ・教育財団は、コナミ株式会社の配当金によって運営されています。 当財団法人は、「日本の将来は教育にあり」という理念のもとに1982年に設立された財団法人 上月教育財団を母体とします。トップアスリートの育成を目的としたスポーツ関連事業をはじめ、教育・文化に関する助成など、多様な事業を推進しています。