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環境活動

地球温暖化防止への取り組み

コージェネレーションシステムの導入

コナミスポーツクラブでは、2004年12月からコージェネレーション(熱電併給)システム(注1)を導入しています。
発電機を稼働させて、施設で使う電気の一部に充てるとともに、発電時に発生する熱も施設内で有効活用しています。
これにより、省エネルギーとCO2の排出量削減に繋げています。

■導入施設数
21施設 (2011年3月末現在)

コージェネレーションシステムを利用したCO2削減量 最近3ヵ年の実績


 
コージェネレーションシステムを利用したCO2削減量 最近3ヵ年の実績
  2008年度 2009年度 2010年度
削減量 251トン 414トン 811トン
スギの年間CO2吸収量に換算すると(注2)17,928本分 29,571本分 57,928本分

(注1) コージェネレーションシステム
1種類のエネルギーから、電気や熱など2種類以上のエネルギーを発生させるシステム。
ガスなどを燃料にエンジンやタービンを動かして発電し、その排熱を「暖房」「給湯」「蒸気」などに利用できます。
投入したエネルギーを余すことなく活用するため、省エネルギーを実現できます。

(注2) 50年生のスギが1本当たり1年間約14kgのCO2を吸収するものとして算出。 (環境省/林野庁発行資料「地球温暖化防止のための緑の吸収源対策」より)


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